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絵本「いのちのまつり」のこと
絵本の帯のところに「20万人の子どもの目を輝かせた、いのちの本」と書いてありますが、輝くのは子どもたちの目だけではありません。子どもも先生もお母さんも。おじいちゃんも・・・みーんな目を輝かせて、または目を細めたりして・・この絵本に元気をもらいます。もちろん僕も、その一人です。
絵本の作者の草場さんは、豪快な人物です。
佐賀にある自然に囲まれた山内町で、お弟子さんたちと『陶彩画』という絵を描かれています。お弟子さんたちはみんな、草場さんのことを大将、と呼びます。
「いのちのまつり」の絵本を体育館のスクリーンに大きく写して、子どもたちと一緒に命のことを考えるような講演会に、大将と行くようになりました。というより、連れて行ってもらえるようになりました。絵本を読んでくださるのは、フリーアナウンサーの副田ひろみさん。この3人でたくさんの学校や、研修会で講演&朗読&演奏をさせていただいております。
大将のトークに笑いながら、副田さんの読み語りにほっとして・・・演奏しながらいつも「いのちのまつり」の中に込められたメッセージに感動しています。
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