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■弓削田健介
 絵本紹介
  第1作品 『ヌチヌグスージ』
  第2作品 『つながってる!』
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絵本にたいしましてお寄せ頂きましたお言葉を掲載させて頂きます。
■絵という表現の原点、それがしっかり捕らえられた
見る人の心に生涯残る、感動的で、すばらしい絵本である。
私の漫画に共通したいのち、その奇跡を大事にしたい。
松本 零士(漫画家)
■「ひゃあ〜、オラ、こんな絵本見たことねえ。な、悟飯?」などと悟空なら驚きそうだが、『命の連鎖』をビジュアルで見事に表現したこれほどアイディア豊かな絵本は初めてだ。今こそ改めて命の尊さを学ぶ時だろう。
小山 高生(ドラゴンボールZ 脚本家)
■そうだよ。いのちのバトンランナーだよ。
つながれたいのちの代表なんだ。
いのちを喜べ。人生は祭りだ。
三遊亭 歌之介(落語家)
■尊い生命の繋がりを見て納得できるこの絵本は、未来の子供達に大切な真理を伝えます。
「ありがとう」
 
越智 啓子 (精神医・魂開医)
■いのちの大切さと尊さ、そしてよーく考えると、「世界はひとつにつながっている」事がわかりますよね。そんなことを子どもたちに伝えたい本です。
マリ・クリスティーヌ(カルチュラル・コミュニケーター)
■このヌチヌグスージの物語は、命のつながり(縁の法則)をはっきりとわかりやすく、しかも美しく描きだしている。私は、すべての人々、子供たちも大人たちも、このすばらしい本を読まれるよう、強く推薦する。この本を読むことによって多くのことを考えさせられることとなることであろう。
チョペ パルジョル ツェリング(ダライ・ラマ法王 日本代表部事務所代表)
■この本にはあなたのことが書いてある。
ふむふむと一気に読める。
これは、今の子どもとかつて子どもだった大人に贈る夢と感動の物語だ。
いー ほん やいびーんどー。ゆでぃ んちゃびら。
古川 康(佐賀県知事)
■ご先祖様がいたからこそ今の自分があるのだということは、なかなか説明がしにくものですが、さすが絵本。子供もビジュアルに一発で理解しました。子供に読み聞かせているうちに、墓参りにいきたくなる、不思議な絵本です。お奨めします。
木下 敏之(佐賀市長)
■子供の殺傷事件の根底には命の大切さを理解できない子供たち、それをどう教えたらいいのか分からない大人がいる。命の大切さを親子、家族で考えるきっかけにこの本を読んで欲しい。
小原 嘉文(元(社)日本青年会議所会頭)
■自分の今ある命は、全てご先祖様からの贈り物だと認識している人はどれほどいるだろうか自分や他の人々の命の大切さを省みず殺伐した出来事が後を絶たない現代社会においてこの本は一番大切な事を語りかけてくれます。
山本 潤((財)地球市民財団 理事長・元(社)日本青年会議所 会頭)
■私たちはここ何年も、「いのち」を表現する的確な本の出現を、待っていたように思う。
大饗 理恵子(太田文化の森情報館 図書コーナー)
■いのちの流れを感じます。いのちの海を感じます。その海から生を受け、音を立ててしぶきとなって飛び散る間、その波しぶきの一つ一つ、ほんの刹那が一人一人のいのちだと感じます。しぶきは、その働きを終える時、大いなるいのちの海へと帰ります。
 しかし、「いのち」は、宇宙の始まりと共にあり、決して終わることがないのです。
 同じ母なる海から生まれた我々は、皆兄弟姉妹、この一瞬を共にする、この奇跡を大事に育てて行きたいと思います。
古賀 武夫(地球市民の会会長)
■目には見えないけれど、ずっとずっとつながっていく“いのち”。
私たちが生まれたのは、何人もの人たちがいたからこそ。
この絵本は、そんないのちの不思議を、そして家族のつながりの大切さを改めて私たちに教えてくれます。
井戸 敏三(兵庫県知事)
■「私なんか生んでほしくなかった」と言う子がいる。そんな子には教えてあげたい。
あなたが誕生するまでの長い長い命の時間のことを。
この本は、私達の命がそんなに簡単なものでないことを教えてくれるいい本だ。
上甲 晃(志ネットワーク代表、元松下政経塾塾頭)
■“生命軽視の風潮が蔓延している今日”、我に命の大事さを感じさせるとともに、全人類の血の流れについての意味を再発見し、過去・現在・未来に掛けての全ての命に対して一体感と責任感を喚起させてくれる新鮮なメッセージが送られている。
朴 明欽(釜山韓日文化交流協会 副会長)